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(1)「ガッチリ&しっかりゴム」の採用 |
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乗用車用スタッドレスタイヤ「DSX-2」で好評の、「ガッチリ&しっかりゴム」を採用することで、氷上におけるグリップとハンドリング性能を両立、氷をガッチリつかんで、しっかり踏ん張ります。 |
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<「ハイパーテトラピック」と「ビッググラスファイバー」> |
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従来の「ビッググラスファイバー」に加えて、「ハイパーテトラピック」を新たに採用。ダブルのひっかき効果で、氷上制動力が当社従来品に比べ約12%向上しました。 |
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| ■テスト条件 |
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○テスト日:2009年3月5日 ○場所:住友ゴム 名寄タイヤテストコース氷盤路 ○タイヤサイズ:265/70R16 112Q ○リムサイズ:16X7.0J ○テスト車両:ハイラックスサーフ(1名乗車・ABSナシ) ○空気圧:200kPa ○車速:30km/h ○気温:-5.0℃〜-3.0℃ ○路面温度:-2.5℃〜-0.4℃ ○天候:晴れ |
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※上記テスト条件に関する詳細なデータについては、タイヤ公正取引協議会に届け出てあります。 |
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<「剛性コントロール剤」> |
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「剛性コントロール剤」の採用により、分子鎖の切断を抑制し、スタッドレスタイヤに必要なゴムの柔軟性を確保しつつブロック剛性を高め、手応えのあるハンドリングを実現しました。 |
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分子間のつながりが強く、ブレーキやコーナーリング時のタイヤ変形時にも剛性を保つ |
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分子間のつながりが弱く、タイヤ変形時に腰砕けになりやすい |
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(2)最適剛性分布の「トリプルフェイスパターン」を採用 |
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ミドル部の剛性を下げることにより排雪性を向上、そして剛性の高いセンター部で、 しっかりと雪を噛み、雪路での走破性を向上しました。 |
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(3)ミウラ折りサイプ |
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ブロックの倒れこみを押さえ、接地面積を増大し、氷上性能を向上しました。 |
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高いブロック剛性がふらつきを抑制すると共に偏摩耗の抑制により、耐摩耗性能が向上しました。 |
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ブロックの倒れ込みを押さえ込んでいるため、路面との接地面積が増大 |
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| ブロックが倒れ込んでいるため、路面との接地面積が小さい |
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| ミウラ折りサイプのブロック |
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ミウラ折りサイプでないブロック |
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