デクテス
                  ダンロップ「DECTES」採用

                                                      エスピーロクナナゼロ
       トラック・バス用オールシーズンタイヤ「SP670」新発売

2009/2

 住友ゴムグループのダンロップファルケンタイヤ(株)は、独自のトラック・バス用のタイヤ技術「DECTES:DUNLOP Energy Control Technologies」を駆使した、オールシーズンタイヤ「SP670」を3月から順次発売します。
 
 トラック・バス用オールシーズンタイヤ「SP670」は、「S.A.微粒子カーボンII」と「スクウェア・コンタクト・テクノロジーII」を採用することで、省メンテナンス性と、摩耗後半のウエット性能向上を実現しました。さらに当社従来品「SP660」と比較して、耐摩耗性を20%向上するなど、環境性能にも配慮しています。「SP670」は、ロングライフと省メンテナンスでタイヤコストの削減に貢献します。
発売サイズは10サイズで、価格はオープン価格です。
 
 「SP670」は、環境自社基準を満たしたエコラインアップ商品です。
 
 
■商品名 SP 670(エスピー ロクナナゼロ)
 
■特長
  耐摩耗性20%向上
     キャップトレッド部に分子レベルの材料研究で生まれた「S.A.微粒子カーボンII」と「新ポリマー」を採用することで、耐摩耗性能を当社従来品「SP660」に比較して20%向上しました。
     
   
 
     
   
 
  ■評価サイズ・パターン
    11R22.5 16PR SP670/SP660
  ・SP670と比較品(SP660)において、2台の車両でスクラッチテスト。
    ・チェック時の車両の走行距離と主溝の深さから、残溝3.2mm時点での走行距離を算出して比較
    ・走行路面 一般道及び高速道 ・車両 25t車
    ・テスト期間 2007年8月17日〜2008年7月25日/2007年8月25日〜2008年7月24日
    ・実走行距離 42,000km、59,098km
   
・推定ライフ(2台平均) SP670 117,597km、SP660 93,738km
  上記テストに関する詳細なデータについては、タイヤ公正取引協議会に届け出てあります。
 
     
  耐偏摩耗性向上
     「スクウェア・コンタクト・テクノロジーII」(SCTII)採用により、荷重変化による接地形状変化を抑え、軽荷重時の耐偏摩耗性能を向上し、ロングライフ化を実現。
     
   
   
  ウエット発進性能向上
     摩耗によるパターン変化を抑えた「5リブ基調パターン」採用で、摩耗後半(75%摩耗時)のウエット発進性能を3%向上。
     
   
     
   
 
  ■評価方法
  ■テスト日 2007年4月24日  ■テスト車輌 :三菱ふそう グレート (半積4t積み)
  ■テスト場所 住友ゴム 岡山タイヤテストコース
  ■タイヤサイズ 11R22.5 16PR
  ■空気圧 800kPa
  ■リムサイズ 7.50×22.5
  ■路面 バサルト (鉄板を想定)
  ■水深 放水量で管理
  ■テスト方法 3rdギアでアイドリング発進。スタート地点より空転させない様に加速し、40m走行した時の区間タイムを計測。N=10の平均
 
 
■サイズ
 【チューブレスタイプ】
  225/80R17.5 123/122L
  245/70R19.5 136/134L
  11R22.5 14PR
  11R22.5 16PR
  12R22.5 14PR
  12R22.5 16PR
  11/70R22.5 14PR
  275/70R22.5 148/145J
  275/80R22.5 151/148J
  295/80R22.5 153/150J
 
 
 
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