FAQ   サイトマップ お問合せ English
ホーム > 新着情報 > ニュースリリース
 
 


「ISO14001」のグローバル統合認証取得に向けて活動を開始


2008/1

 住友ゴム工業(株)は、このたび、グループ全体で持続可能な社会の発展に貢献していくため、本社並びにグループの工場・関係会社など国内外の32拠点を対象として、ISO14001のグローバル統合認証の取得に向けた活動を開始し、その取り組みの第1ステップとして、昨年12月に本社・技研センターおよび関連子会社のSRI研究開発(株)(対象は全37部署・約800名)で、ISO14001の認証を取得しました。認証式は12月27日に住友ゴム本社で行われ、認証機関であるロイドレジスター・クオリティ・アシュアランス・リミテッド・ジャパンアンドコリア(LRQA Japan & Korea)のヴァイスプレジデント サイモン・デヴィッド・バターズ氏から住友ゴム三野哲治社長に、登録証が授与されました。
 
ISO14001のグローバル統合認証の取得:環境マネジメントシステム(EMS)の国際規格であるISO14001の認証を、世界中の複数の工場や事務所を一つの組織体としてまとめて取得すること
 
住友ゴムは、これまでは、グループ国内外の事業所・関係会社の11拠点で個別認証を取得していましたが、2008年以降、この本社が取得した認証をベースにして住友ゴムグループのグローバル統合認証の取得を進め、2010年には国内外の32拠点(対象人数約15,000名)の統合承認の取得を完了する計画です。なお、グローバル統合という観点から、認証機関はロイドレジスター・クオリティ・アシュアランスとする予定です。
 
 住友ゴムは、海外の事業所も含めたグループのグローバル統合認証を取得することで、グループの環境管理体制を一元化するとともに、グループ全体でPDCAサイクルを回すことにより、持続可能な社会の発展に貢献していくための取り組みを積極的に推進します。
 
 
画像のダウンロードは報道関係者の方のみとなっております。ご了承ください。