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ダンロップとファルケンの小売ショップ
「タイヤランド」を「NEWタイヤランド」としてチェーン展開を強化

2007/7

 住友ゴムグループのダンロップファルケンタイヤ(株)は、2006年1月にダンロップ系列とファルケン系列の小売ショップをDFS(ダンロップファルケンショップグループ)として統合し、販売力の強化を図ってきましたが、本年7月より、トラック用タイヤ主体の「タイヤランド」の形態に、従来の「トラックセンター型」に加え「トータルショップ型」を新設し、「NEWタイヤランド」としてチェーン展開を強化し、ユーザーの要望によりきめ細かく対応する販売体制の構築を図ります。

 「NEWタイヤランド」は店舗の特徴に合わせ、「トラックセンター型」と「トータルショップ型」に分かれ、店舗カラーリングも一新します。

 
  (1)トラックセンター型(従来型)
    ・主にトラック用タイヤを中心とした店舗形態。
     
  (2)トータルショップ型(新設)
   

・乗用車からトラック用タイヤまで幅広いカテゴリーのタイヤを取り扱う地域密着型のトータルショップ。

 

 2006年末時点で152店舗ある「タイヤランド」は、今回のチェーン施策により、系列店も含めて最終500店舗を目標に拡大していく計画です。

 
 
 
「NEWタイヤランド」(トータルショップ)   「タイヤランド」新ロゴデザイン(例)
店舗イメージ図    
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