インドネシア子会社がタイヤ工場操業10周年記念式典を開催
 

2007/6

 住友ゴム工業(株)のインドネシア子会社であるピーティースミラバーインドネシア(略称:スリンド)は、去る6月4日にタイヤ工場操業10周年記念式典を開催しました。
 
     
 

 記念式典は、住友ゴム会長浅井光昭、同取締役常務執行役員中野孝紀、スリンド幹部社員に加え、スリンドの株主、工場団地の管理会社、工場建設に携った総合建設請負業者、タイヤ販売代理店、地元報道関係の方々を来賓として迎え、総勢90名の参加の下、挙行されました。式典では、浅井会長が会社設立当初からのスリンドへの思いを語り、”Cutting Tumpeng*”で平松社長、組合委員長、最年長男性社員および最年少女性社員の4名に対して、スリンドの将来に対する期待を込めて、黄色い米を手渡しました。また、操業10周年を振り返るスライドショーや、希望者には工場見学会なども実施され、来賓された方々には、これまで以上にスリンドに対する理解を深めていただくことができました。

  *Cutting Tumpeng

円錐形に盛られた黄色い米をナイフで切り取り

        祝福されるべき人に与える儀式
         
 
ピーティースミラバーインドネシア タイヤ工場概要
  所在地 インドネシア国チカンペック
  敷地面積 約230,000m2(ゴルフボール製造工場、倉庫を含む)
  従業員数 約3,300人
  操業開始 1997年4月
  生産品目 乗用車用ラジアルタイヤ、ライトトラック用タイヤ、
      トラック・バス用タイヤ、モーターサイクル用タイヤ、テンポラリータイヤ
  生産能力 4,200トン/月
  ISO14001認証取得 2003年8月
  ゼロエミッション達成 2004年12月
 
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