住友ゴムグループのSRIハイブリッド(株)は、4月13日に工場所在地である福島県白河市の学校法人 専念寺学園 西幼稚園に、衝撃吸収性を高めたクッション性遊具下用ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフPG(プレイグラウンド)※」200m2を贈呈し、同幼稚園にて、贈呈式が執り行われました。
白河市から成井英夫市長、西幼稚園から寺西俊瑞園長、住友ゴムから浅井光昭会長および高見昌文白河工場長、SRIハイブリッドから吉澤貢チームリーダーなどが出席し、浅井会長より寺西園長へ目録授与を行い、西幼稚園から感謝状が贈られました。
SRIハイブリッドでは、住友ゴムグループ工場近隣の幼稚園・保育園に裸足で遊べる園庭・遊具下用舗装材「ハイブリッドターフPG」を寄贈していますが、園関係者からは「子どもたちの遊び場の安全確保ができたうえ、屋外で遊ぶ時間が増えてきているので、体力増進にもつながる」等の評判を得ています。 |
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※「ハイブリッドターフPG」とは
「ハイブリッドターフPG」はゴムチップを使わず砂を充填した芝丈の長い人工芝と弾性クッション層で構成され、衝撃吸収性を大幅に改善したロングパイル人工芝です。遊具下舗装材の性能は「臨界高さ」として表され、「臨界高さ」以下からの落下であれば、脳に深刻な影響がないとされています。本製品の「臨界高さ」は1.8mで、高い安全性が確保されています。
「ハイブリッドターフPG」は、落下の恐れがある遊具下など高い安全性が要求される場所に最適で、転落時の危険性を軽減する上、1年を通して緑の芝は景観面でも優れています。また、スポーツ用ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフ」の透水性、メンテナンス性の良さ等も引き継いでおり、雨上がりもすぐに遊べます。 |
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| 専念寺学園 西幼稚園 |
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| 贈呈式の様子(左 寺西園長) |
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| ハイブリッドターフPG(断面) |
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| <「ハイブリッドターフPG」寄贈実績> |
| ・豊田市立 童子山幼稚園 |
(施工面積:70 m2) |
・泉大津市 保育園 ぱる |
(施工面積:50 m2) |
| ・泉大津市立 宇多保育園 |
(施工面積:25 m2) |
・都城市 都北保育園 |
(施工面積:60 m2) |
| ・泉大津市立 戎幼稚園 |
(施工面積:72 m2) |
・加古川市立 野口北幼稚園 |
(施工面積:150m2) |
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