住友ゴムグループのSRIハイブリッド(株)は、7月11日に工場所在地である兵庫県加古川市に、衝撃吸収性を高めたクッション性遊具下用ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフPG(プレイグラウンド)※」150m²を寄贈しました。
この度の寄贈にあたっては、実際に施工されました加古川市立野口北幼稚園にて、寄贈式が執り行われました。加古川市側からは山本勝教育長、野口北幼稚園からは本岡友喜枝園長、SRIハイブリッドからは福本隆洋社長、植野雅彦加古川工場長等が出席し、SRIハイブリッドより加古川市へ目録授与を行い、加古川市から感謝状が贈られました。
SRIハイブリッドでは、加古川市以外にも住友ゴムグループ工場近隣の幼稚園・保育園にはだしで遊べる園庭・遊具下用舗装材「ハイブリッドターフPG」を寄贈していますが、園関係者からは「子どもたちの遊び場の安全確保ができたうえ、屋外で遊ぶ時間が増えてきているので、体力増進にもつながる」等の評判を得ています。
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