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ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフ」
業界初めて国内実績100万m²突破
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2006/7 |
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住友ゴムグループのSRIハイブリッド(株)は、2000年8月に初めて静岡学園高等学校にロングパイル人工芝「ハイブリッドターフ」を施工してから本年6月の帝京中学校・高等学校サッカー場の施工で、「ハイブリッドターフ」の国内累計実績が100万m²を突破しました。これは国内のロングパイル人工芝メーカーでは初めての大台突破となります。なお、100万m²は国立競技場芝生グラウンド(7,597m²)132面分、甲子園球場グラウンド(14,700m²)68面分に相当します。
「ハイブリッドターフ」は芝丈の長いロングパイル人工芝に目砂と細粒ゴムチップを充填した人工芝で、従来の構造よりも安全性・プレー性が格段に高く、「天然芝に限りなく近いフィーリング」をコンセプトとして2000年に発売されました。サッカー、ラグビーなどの競技スポーツは練習量の多さがチーム力向上の決め手となりますが、ロングパイル人工芝グラウンドは天候に左右されずに使用可能なため計画的な練習メニューを可能にし、Jリーグやトップリーグチームの練習グラウンドなどで順調に実績を伸ばしてきました。
2005年には従来品よりも1.5倍の高耐久仕様の「ハイブリッドターフXP」を発売し、好評を得ています。2000年以降ロングパイル人工芝市場は年々成長を続けていますが、「ハイブリッドターフ」の国内累計シェアは推定40%弱を誇っています。ロングパイル人工芝は、これまで民間施設で数多く採用されてきましたが、品質と性能が評価され、最近は公共施設でも徐々に浸透してきおり、市場はさらに拡大すると見込まれます。
また使用頻度の高い施設でのプレー性を維持するため、メンテナンスや張替えでの需要も今後増えてくると推測され、トップメーカーの当社としては、こうしたユーザーニーズにも応えるべく、メンテナンス機材の開発等の対応も進めています。
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<内訳> |
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サッカー場 |
500,000m² |
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フットサル場 |
20,000m² |
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ラグビー場 |
100,000m² |
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野球場 |
94,000m² |
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アメフト場 |
27,000m² |
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多目的他 |
285,000m² |
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1,026,000m² |
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横河電機グラウンド |
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| <施行実績> |
| 年度 |
実績件数 |
面積 |
主な実績 |
| 2000年 |
4 |
15,000m² |
静岡学園 |
| 2001 |
8 |
47,000 |
Jヴィレッジサッカー場、柏レイソルサッカー場 |
| 2002 |
18 |
74,000 |
港区芝給水場少年サッカー場、関西大学第4グラウンド、コンサドーレ札幌 |
| 2003 |
26 |
130,000 |
王子スタジアム、NEC我孫子グラウンド、サンフレッチェ広島、鹿島アントラーズグラウンド |
| 2004 |
43 |
240,000 |
東京大学御殿下グラウンド、中京大学サッカー場、東京ヴェルディ、宮崎ドーム |
| 2005 |
44 |
370,000 |
時の栖スポーツセンター、横河電機グラウンド、鹿島ハイツ、名古屋商科大学、セレッソ大阪、神戸製鋼ラグビー場 |
2006年
1〜6月 |
21 |
150,000 |
鎌倉学園、大井埠頭公園第二球技場、帝京中学校・高等学校サッカー場、明治大学八幡山グラウンド |
| 合計 |
164 |
1,026,000 |
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