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              石油依存度を低減させた新世代エコタイヤ誕生
                              エナセーブ     イーエス
            70%石油外資源タイヤ「ENASAVE ES801」新発売
 
 

2005/10

 SRIグループのダンロップファルケンタイヤ(株)は、車社会と地球環境の未来のために、限りある石油資源を有効活用し、地球温暖化の原因となる二酸化炭素排出量の削減に貢献する、新世代の70%石油外資源タイヤ「ENASAVE ES801」を3月から発売します。
 発売サイズは3サイズで、価格はオープン価格です。

 
■商品名 ENASAVE ES801(エナセーブ イーエスハチマルイチ)
   
■特長
 
石油外資源使用比率70%達成
   タイヤの原材料に使われる石油系素材「合成ゴム」の使用比率を下げ、ころがり抵抗の少ない「天然ゴム」の使用比率を高めるほか、ゴム補強剤、オイル、タイヤ補強材にも天然素材(石油外資源)を採用することで、石油外資源比率を一般的なタイヤの44%から70%にまで引き上げることに成功しました。
   
 
住友ゴム工業(株)で生産される乗用車用タイヤの材料
平均重量比率(タイヤサイズ:195/65R15 91S)
 


  転がり抵抗30%低減
    天然ゴムの使用比率を上げることで、当社従来商品に比べ転がり抵抗を30%低減。燃費の向上に貢献します。
   
■新規採用技術
  新素材「改質天然ゴム」
    通常天然ゴム使用比率を高めると、ブレーキ及びコーナーリング時のグリップ力が低下することが知られています。この天然ゴムの弱点を克服するために分子構造を改良した「改質天然ゴム」を新たに開発し、従来タイヤのグリップ性能を担ってきた合成ゴム(石油系素材)の比率を下げることに成功しました。
   
  転がり抵抗低減「専用トレッドパターン」
    転がり抵抗低減のために、ラテラルグルーブの角度を最適化しました。
   
     
■サイズ
    185/65R15 88H
    195/65R15 91H
    195/55R16 86V
 
以 上

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